47news
福島3地点、プルトニウム241 「豆類蓄積の恐れ」と警告
2012/03/08 23:00 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201203/CN2012030801001649.html
【太陽嵐】通信、送電網に悪影響も 太陽嵐が地球に到達か
2012/03/08 21:00
http://www.47news.jp/47topics/e/226437.php
福島原発事故初日に炉心溶融指摘 対策本部、政府が議事公開
2012/03/09 12:19 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201203/CN2012030901001410.html
時事ドットコム(2012/03/09-12:46)
事故直後から重大性認識=政府本部の議事録概要-メモ、録音記録で再現・保安院
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2012030900259&j4
MSN Japan産経ニュース
太陽光発電の規制撤廃へ 経産相が普及後押し
2012.3.9 11:05
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120309/plc12030911060010-n1.htm
枝野幸男経済産業相は9日の閣議後の記者会見で、企業などが設ける太陽光発電所に関し、工場立地法の規制を外す方向で検討を進めることを明らかにした。規制の撤廃によって事業効率を上げ、太陽光発電の普及を後押しする。
枝野経産相は「太陽光発電施設を同法の規制対象外とすることも含め、率先して規制緩和を進める」と強調した。
火力、原子力を含め事業所全体の50%を上限としていた発電施設の面積を、太陽光については1月末に75%に引き上げたばかりだが、現状では他に届け出や緑化の義務などが課されている。
枝野経産相は「太陽光発電施設を同法の規制対象外とすることも含め、率先して規制緩和を進める」と強調した。
火力、原子力を含め事業所全体の50%を上限としていた発電施設の面積を、太陽光については1月末に75%に引き上げたばかりだが、現状では他に届け出や緑化の義務などが課されている。
毎日新聞 2012年3月9日 11時29分(最終更新 3月9日 12時01分)
シャープ:発電事業を展開へ メガソーラー3カ所に設置
http://mainichi.jp/select/biz/news/20120309k0000e020169000c.html
毎日新聞 2012年3月8日 11時49分(最終更新 3月8日 11時59分)
近鉄:メガソーラー事業に参入 三重に設置へ
http://mainichi.jp/select/biz/news/20120308k0000e020184000c.html
毎日新聞 2012年3月5日 12時24分(最終更新 3月5日 13時22分)
ソフトバンク:京都市伏見区に大規模太陽光発電所建設へ
http://mainichi.jp/select/science/news/20120305k0000e020191000c.html
毎日新聞 2012年3月1日 西部朝刊
西部ガス:メガソーラー参入 北九州など3カ所--来年度
http://mainichi.jp/seibu/seikei/news/20120301ddp008020006000c.html
毎日新聞 2012年2月28日 西部朝刊
福岡・那珂川町:町立10小中校に太陽光発電の空調
http://mainichi.jp/seibu/shakai/news/20120228ddp041010023000c.html
毎日新聞 2012年2月25日 地方版
豊岡市:太陽光発電所を整備、メガソーラー実現へ 日高で来春操業 /兵庫
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20120225ddlk28010484000c.html
毎日新聞 2012年2月24日 地方版
メガソーラー:釧路、十勝地方に5カ所建設--国際航業HDが今夏 /北海道
http://mainichi.jp/hokkaido/seikei/news/20120224ddlk01020125000c.html
毎日新聞 2012年2月23日 地方版
くらしに見る県予算案:太陽光発電 事業者向けも導入促進 /新潟
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20120223ddlk15010061000c.html
西日本新聞
JR九州、メガソーラー参入
=2012/03/09付 西日本新聞夕刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/290980
毎日新聞 2012年3月9日 11時29分(最終更新 3月9日 12時01分)
シャープ:発電事業を展開へ メガソーラー3カ所に設置
http://mainichi.jp/select/biz/news/20120309k0000e020169000c.html
シャープが栃木県と北海道の3カ所に自社製太陽電池によるメガソーラー(大規模太陽光発電所)を設置し、発電事業を国内展開することが9日分かっ
た。同社は、計画段階で止まっている堺工場(堺市堺区)のメガソーラー建設も積極的に進める考え。再生可能エネルギーの全量買い取りを電力会社に義務付け
る制度が7月から始まるのを受け、安定的な収益が見込めると判断した。
栃木県矢板市の産業団地にある県有地6.8ヘクタールを借り、出力2000キロワットの発電所を設置する。北海道北見市は市有地2ヘクタールを借 りて1500キロワット、湧別町は町有地を借り1500キロワットの発電所を建設する。いずれも県や市町と土地の借り受けが決まっている。3カ所とも建設 時期は未定で、稼働は7月以降になるとみられる。
シャープは08年、関西電力と協力し、液晶パネルや太陽電池を生産する堺工場に出力1万8000キロワットのメガソーラーを設置し、11年3月ま でに稼働する計画を進めていたが、全量買い取り制度の詳細が決まっていないため、建設を見送ってきた。この発電所も制度の詳細をみて、建設時期などを決め る。
シャープは、メガソーラーによる発電事業をイタリアで展開している。【宇都宮裕一】
毎日新聞 2012年3月8日 11時49分(最終更新 3月8日 11時59分)
近鉄:メガソーラー事業に参入 三重に設置へ
http://mainichi.jp/select/biz/news/20120308k0000e020184000c.html
近畿日本鉄道は8日、13年度にもメガソーラー(大規模太陽光発電所)事業に参入することを明らかにした。三重県内の遊休地で、一般家庭の6000 世帯分に相当する出力2万キロワット程度の施設を設置する。同社によると私鉄のメガソーラー参入は初めてという。人口減少で主力の鉄道事業の成長が見込め ない中、新たな成長分野として位置づける。
三重県内の約20ヘクタールの遊休地に太陽光パネルを敷設する。総事業費は数十億円を見込む。政府が決める電気の買い取り価格などの条件が固まり次第、詳細を決める。
近鉄は山林や宅地開発予定地など約2100ヘクタールの遊休地を保有し、活用法を探っている。奈良県内の遊休地では農業を始めており、大手商社の丸紅や近畿大学と連携し、今秋にトマトやレタスを出荷する計画だ。【植田憲尚】
毎日新聞 2012年3月5日 12時24分(最終更新 3月5日 13時22分)
ソフトバンク:京都市伏見区に大規模太陽光発電所建設へ
http://mainichi.jp/select/science/news/20120305k0000e020191000c.html
京都市は5日、ソフトバンクの孫正義社長が進めるメガソーラー(大規模太陽光発電所)計画で、同市伏見区に約4200キロワットの太陽光発電所を建 設すると発表した。ソフトバンクが東日本大震災後に打ち出したメガソーラー計画で、設置場所や規模が決まるのは初めて。実現すれば京都府内初のメガソー ラーになる。
ソフトバンクの100%子会社「SBエナジー」が4月、市有地約9ヘクタールに着工し、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度が始まる7月か ら順次運転を開始する。出力約4200キロワットは、一般家庭約1000世帯分の電力に相当する。太陽電池は京セラ製を採用した。京都市は発電事業が黒字 になるまで地代を無料にする。
ソフトバンクは自治体と協力し、約800億円を投じ国内10カ所以上にメガソーラー建設を構想。35道府県約200カ所以上の候補地で選定を進めていた。【宇都宮裕一、太田裕之】
毎日新聞 2012年3月1日 西部朝刊
西部ガス:メガソーラー参入 北九州など3カ所--来年度
http://mainichi.jp/seibu/seikei/news/20120301ddp008020006000c.html
西部ガスは29日、12年度から大規模太陽光発電(メガソーラー)事業に参入すると発表した。10億円をかけて同社の遊休地3カ所に発電用パネルを 設置し、計3000キロワットを発電。年間1億円程度の売り上げを見込む。都市ガス業界では大阪ガスもメガソーラー参入を検討しており、西部ガスは新たな 収益源として期待している。
4月1日に事業主体の完全子会社「エネ・シード」(福岡市)を設立し、電力会社の再生可能エネルギー全量買い取り義務がスタートする7月1日から 事業を始める考え。長崎市内の液化天然ガス(LNG)基地で500キロワット、北九州市内の都市ガス製造設備で1500キロワット、福岡県大牟田市内の LNG中継基地で1000キロワットを発電。年間総発電量は320万キロワット時で、一般家庭2200世帯の年間使用量に相当する。買い取り価格が、現在 有力な1キロワット当たり35~40円に設定されると売電収入は年間約1億円となり「十分採算が取れる」(西部ガス)という。
西部ガスは3カ所での発電事業が軌道に乗れば、13年度以降、他社所有地での事業拡大を検討する。将来的に、太陽光発電以外の再生可能エネルギー事業への参入も視野に入れる。【太田圭介】
毎日新聞 2012年2月28日 西部朝刊
福岡・那珂川町:町立10小中校に太陽光発電の空調
http://mainichi.jp/seibu/shakai/news/20120228ddp041010023000c.html
栃木県矢板市の産業団地にある県有地6.8ヘクタールを借り、出力2000キロワットの発電所を設置する。北海道北見市は市有地2ヘクタールを借 りて1500キロワット、湧別町は町有地を借り1500キロワットの発電所を建設する。いずれも県や市町と土地の借り受けが決まっている。3カ所とも建設 時期は未定で、稼働は7月以降になるとみられる。
シャープは08年、関西電力と協力し、液晶パネルや太陽電池を生産する堺工場に出力1万8000キロワットのメガソーラーを設置し、11年3月ま でに稼働する計画を進めていたが、全量買い取り制度の詳細が決まっていないため、建設を見送ってきた。この発電所も制度の詳細をみて、建設時期などを決め る。
シャープは、メガソーラーによる発電事業をイタリアで展開している。【宇都宮裕一】
毎日新聞 2012年3月8日 11時49分(最終更新 3月8日 11時59分)
近鉄:メガソーラー事業に参入 三重に設置へ
http://mainichi.jp/select/biz/news/20120308k0000e020184000c.html
近畿日本鉄道は8日、13年度にもメガソーラー(大規模太陽光発電所)事業に参入することを明らかにした。三重県内の遊休地で、一般家庭の6000 世帯分に相当する出力2万キロワット程度の施設を設置する。同社によると私鉄のメガソーラー参入は初めてという。人口減少で主力の鉄道事業の成長が見込め ない中、新たな成長分野として位置づける。
三重県内の約20ヘクタールの遊休地に太陽光パネルを敷設する。総事業費は数十億円を見込む。政府が決める電気の買い取り価格などの条件が固まり次第、詳細を決める。
近鉄は山林や宅地開発予定地など約2100ヘクタールの遊休地を保有し、活用法を探っている。奈良県内の遊休地では農業を始めており、大手商社の丸紅や近畿大学と連携し、今秋にトマトやレタスを出荷する計画だ。【植田憲尚】
毎日新聞 2012年3月5日 12時24分(最終更新 3月5日 13時22分)
ソフトバンク:京都市伏見区に大規模太陽光発電所建設へ
http://mainichi.jp/select/science/news/20120305k0000e020191000c.html
京都市は5日、ソフトバンクの孫正義社長が進めるメガソーラー(大規模太陽光発電所)計画で、同市伏見区に約4200キロワットの太陽光発電所を建 設すると発表した。ソフトバンクが東日本大震災後に打ち出したメガソーラー計画で、設置場所や規模が決まるのは初めて。実現すれば京都府内初のメガソー ラーになる。
ソフトバンクの100%子会社「SBエナジー」が4月、市有地約9ヘクタールに着工し、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度が始まる7月か ら順次運転を開始する。出力約4200キロワットは、一般家庭約1000世帯分の電力に相当する。太陽電池は京セラ製を採用した。京都市は発電事業が黒字 になるまで地代を無料にする。
ソフトバンクは自治体と協力し、約800億円を投じ国内10カ所以上にメガソーラー建設を構想。35道府県約200カ所以上の候補地で選定を進めていた。【宇都宮裕一、太田裕之】
毎日新聞 2012年3月1日 西部朝刊
西部ガス:メガソーラー参入 北九州など3カ所--来年度
http://mainichi.jp/seibu/seikei/news/20120301ddp008020006000c.html
西部ガスは29日、12年度から大規模太陽光発電(メガソーラー)事業に参入すると発表した。10億円をかけて同社の遊休地3カ所に発電用パネルを 設置し、計3000キロワットを発電。年間1億円程度の売り上げを見込む。都市ガス業界では大阪ガスもメガソーラー参入を検討しており、西部ガスは新たな 収益源として期待している。
4月1日に事業主体の完全子会社「エネ・シード」(福岡市)を設立し、電力会社の再生可能エネルギー全量買い取り義務がスタートする7月1日から 事業を始める考え。長崎市内の液化天然ガス(LNG)基地で500キロワット、北九州市内の都市ガス製造設備で1500キロワット、福岡県大牟田市内の LNG中継基地で1000キロワットを発電。年間総発電量は320万キロワット時で、一般家庭2200世帯の年間使用量に相当する。買い取り価格が、現在 有力な1キロワット当たり35~40円に設定されると売電収入は年間約1億円となり「十分採算が取れる」(西部ガス)という。
西部ガスは3カ所での発電事業が軌道に乗れば、13年度以降、他社所有地での事業拡大を検討する。将来的に、太陽光発電以外の再生可能エネルギー事業への参入も視野に入れる。【太田圭介】
毎日新聞 2012年2月28日 西部朝刊
福岡・那珂川町:町立10小中校に太陽光発電の空調
http://mainichi.jp/seibu/shakai/news/20120228ddp041010023000c.html
福岡県那珂川町は27日、町立の全小、中学校10校に太陽光発電による空調設備を導入すると発表した。小学校1校を除き、9月から使えるようにな
る見込み。県教委によると、福岡県内の公立小中学校の冷暖房化率は10.3%(10年10月現在)で全国15位。こうした取り組みは極めて珍しいという。
町は当初、太陽光発電システムの設置は1校程度での導入を考えていたが、東日本大震災以降の経過から、環境意識の啓発のほか防災対策や電気の節約 などを考慮し、全校への導入を決めた。太陽光発電は20キロワット毎時の発電量で、エアコンを29度に設定した場合、12教室ほどを賄えるといい、扇風機 よりも効果的と判断した。
空調設備の設置費が5億360万円で、その3分の1を国の交付金で、太陽光発電が2億2500万円で、その半分を国の交付金で賄うという。【勝野昭龍】
毎日新聞 2012年2月25日 地方版
豊岡市:太陽光発電所を整備、メガソーラー実現へ 日高で来春操業 /兵庫
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20120225ddlk28010484000c.html
来年度は第1期整備で、山宮地区の使われていないグラウンドに約4500枚、出力計680キロワットの太陽電池パネルを設置する。来春操業を開始 する。2013年度以降、隣接するスキー場跡地に第2期整備をし、合わせて出力1000キロワットのメガソーラー(大規模太陽光発電所)にする。
立地条件は厳しい。神戸海洋気象台によると、豊岡市の年間日照時間は昨年1465時間と神戸市(2104時間)の約7割。
曇りでも発電できるが、市の予測によると、第1期設備の年間発電量は61万8000キロワット時(一般家庭約200世帯分)。同規模施設の全国平均の9割にとどまる。降雪対策のため、太陽光パネルを高さ90センチの台上に載せるなど建設費も割高になる。
来年度予算案に盛り込まれた第1期建設費は約3億3000万円。さらに今後、メンテナンス費用などが数千万円かかる。
現在未定の7月以降の売電価格を1キロワット時当たり35円と低めに設定すると、年間利益は約1600万円。施設費を回収するのに20年以上かかる試算になっている。
太陽光発電事業は、電力の全量買い取りを電力大手に義務づける再生可能エネルギー固定価格買い取り法が成立し、7月から制度がスタートすることをにらみ、全国の自治体や企業が次々に参入している。
〔但馬版〕
毎日新聞 2012年2月24日 地方版
メガソーラー:釧路、十勝地方に5カ所建設--国際航業HDが今夏 /北海道
http://mainichi.jp/hokkaido/seikei/news/20120224ddlk01020125000c.html
建設地は、釧路市が▽星が浦5の工業団地4ヘクタール(2メガワット)▽音別町若草1の工業団地1・75ヘクタール(1メガワット)。十勝地方は ▽幕別町札内みずほ町の工業団地2ヘクタール(1メガワット)▽本別町西美里別の町有地2ヘクタール(1メガワット)▽中札内村常盤西1線の工場跡地4ヘ クタール(2メガワット)。
同社はドイツ、イタリア、スペイン、チェコの4カ国計24カ所で計59メガワット、国内では宮崎県や群馬県の計2カ所で計1・5メガワットのメガソーラーを設け、中核事業の一つとして太陽光発電事業を推進している。
釧路、十勝地方は日射量に恵まれ、同社は昨年夏に道に候補地の紹介を依頼していた。山本忠宏・太陽光発電事業担当部長は「今後も道内で候補地を探していきたい」と話した。【田中裕之】
毎日新聞 2012年2月23日 地方版
くらしに見る県予算案:太陽光発電 事業者向けも導入促進 /新潟
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20120223ddlk15010061000c.html
町は当初、太陽光発電システムの設置は1校程度での導入を考えていたが、東日本大震災以降の経過から、環境意識の啓発のほか防災対策や電気の節約 などを考慮し、全校への導入を決めた。太陽光発電は20キロワット毎時の発電量で、エアコンを29度に設定した場合、12教室ほどを賄えるといい、扇風機 よりも効果的と判断した。
空調設備の設置費が5億360万円で、その3分の1を国の交付金で、太陽光発電が2億2500万円で、その半分を国の交付金で賄うという。【勝野昭龍】
毎日新聞 2012年2月25日 地方版
豊岡市:太陽光発電所を整備、メガソーラー実現へ 日高で来春操業 /兵庫
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20120225ddlk28010484000c.html
◇環境都市目指す
豊岡市は来年度、太陽光発電所を同市日高町山宮に整備する。年間日照時間が神戸市の7割という不利な条件を抱える豊岡だが、中貝宗治市長は「日本 全体が再生可能エネルギーの導入を進める中、条件が不利だからといって環境都市を目指す豊岡が取り組まないわけにはいかない。むしろ技術開発などを進め、 不利な条件を克服して採算が取れる事業にする先例をつくりたい」と話している。【皆木成実】来年度は第1期整備で、山宮地区の使われていないグラウンドに約4500枚、出力計680キロワットの太陽電池パネルを設置する。来春操業を開始 する。2013年度以降、隣接するスキー場跡地に第2期整備をし、合わせて出力1000キロワットのメガソーラー(大規模太陽光発電所)にする。
立地条件は厳しい。神戸海洋気象台によると、豊岡市の年間日照時間は昨年1465時間と神戸市(2104時間)の約7割。
曇りでも発電できるが、市の予測によると、第1期設備の年間発電量は61万8000キロワット時(一般家庭約200世帯分)。同規模施設の全国平均の9割にとどまる。降雪対策のため、太陽光パネルを高さ90センチの台上に載せるなど建設費も割高になる。
来年度予算案に盛り込まれた第1期建設費は約3億3000万円。さらに今後、メンテナンス費用などが数千万円かかる。
現在未定の7月以降の売電価格を1キロワット時当たり35円と低めに設定すると、年間利益は約1600万円。施設費を回収するのに20年以上かかる試算になっている。
太陽光発電事業は、電力の全量買い取りを電力大手に義務づける再生可能エネルギー固定価格買い取り法が成立し、7月から制度がスタートすることをにらみ、全国の自治体や企業が次々に参入している。
〔但馬版〕
毎日新聞 2012年2月24日 地方版
メガソーラー:釧路、十勝地方に5カ所建設--国際航業HDが今夏 /北海道
http://mainichi.jp/hokkaido/seikei/news/20120224ddlk01020125000c.html
◇2100世帯分の電力供給
航空測量大手「国際航業ホールディングス」(東京)は23日、釧路市と十勝地方の3町村の計5カ所に、大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設 すると発表した。出力の合計は2100世帯分の電力を賄えるとされる7メガワット。雪解け後に着工し、今夏以降の稼働を目指す。建設地は、釧路市が▽星が浦5の工業団地4ヘクタール(2メガワット)▽音別町若草1の工業団地1・75ヘクタール(1メガワット)。十勝地方は ▽幕別町札内みずほ町の工業団地2ヘクタール(1メガワット)▽本別町西美里別の町有地2ヘクタール(1メガワット)▽中札内村常盤西1線の工場跡地4ヘ クタール(2メガワット)。
同社はドイツ、イタリア、スペイン、チェコの4カ国計24カ所で計59メガワット、国内では宮崎県や群馬県の計2カ所で計1・5メガワットのメガソーラーを設け、中核事業の一つとして太陽光発電事業を推進している。
釧路、十勝地方は日射量に恵まれ、同社は昨年夏に道に候補地の紹介を依頼していた。山本忠宏・太陽光発電事業担当部長は「今後も道内で候補地を探していきたい」と話した。【田中裕之】
毎日新聞 2012年2月23日 地方版
くらしに見る県予算案:太陽光発電 事業者向けも導入促進 /新潟
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20120223ddlk15010061000c.html
県は11年度から、家庭用太陽光発電の普及に力を入れている。県認定の取り付け2業者を利用した人に対して、購入・設置にかかるローンの信用補完
を県が行うことで金利を0・5%程度下げ、金銭的な支援をする仕組み。1100万円を計上したこの事業は今年8月でいったん終わるが、12年度からは工場
など事業者向けについても導入促進を図るという。
22日午前、新潟市北区。昨年12月、この事業を利用して1時間あたり最大5・13キロワットの電力を生み出す同発電を約280万円で購入・設置 した市職員の柄沢智明さん(57)宅を泉田裕彦知事が訪れ、意見交換した。東日本大震災による電力不足を受け、購入を決めた柄沢さん。発電した電力につい ては、自宅で使ったり、東北電力に販売したりできる。
新潟での普及に際し障壁となるのは、雪。パネル上に積もることで、太陽光が取り込めなくなる。だが県産業振興課によると、新潟市の場合、雪があっ ても緯度が高く、春から夏にかけての日照時間が長いため、1平方メートルあたりの年間の日射エネルギーは東京とほぼ変わらないという。
ただ、持ち家世帯の導入数は、昨年末時点で6275世帯で、全体の約1%にとどまる。1キロワットあたり国などから計11万8000円の補助が出 るものの、平均規模4キロワットのもので購入・設置には約200万円かかるといい、コストの高さも課題となっている。【畠山哲郎】
西日本新聞
JR九州、メガソーラー参入
=2012/03/09付 西日本新聞夕刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/290980
JR九州が、大規模太陽光発電所(メガソーラー)事業に参入する方針であることが9日、分かった。2012-16年度の中期経営計画に検討方針を盛り込み、早期実現を目指す。鉄道以外の収益基盤の強化につなげる狙い。
JR九州によると、再生可能エネルギーでつくった電気を電力会社が高値で全量買い取る制度が7月に施行されることを受け、鉄道沿線の遊休地などで複数の候補地を検討。出力が千キロワット以上のメガソーラーを建設し、発電した電力を九州電力などに売ることを検討している。
政府が買い取り価格を決めていないため、JR九州は新制度の内容を見極めつつ、計画を具体化させる。
九州では、九電が福岡県大牟田市で3千キロワットのメガソーラーを運営。西部ガスも、北九州市や長崎市の遊休地で計3千キロワットのメガソーラーを建設し、7月に運転開始する計画を発表している。
22日午前、新潟市北区。昨年12月、この事業を利用して1時間あたり最大5・13キロワットの電力を生み出す同発電を約280万円で購入・設置 した市職員の柄沢智明さん(57)宅を泉田裕彦知事が訪れ、意見交換した。東日本大震災による電力不足を受け、購入を決めた柄沢さん。発電した電力につい ては、自宅で使ったり、東北電力に販売したりできる。
新潟での普及に際し障壁となるのは、雪。パネル上に積もることで、太陽光が取り込めなくなる。だが県産業振興課によると、新潟市の場合、雪があっ ても緯度が高く、春から夏にかけての日照時間が長いため、1平方メートルあたりの年間の日射エネルギーは東京とほぼ変わらないという。
ただ、持ち家世帯の導入数は、昨年末時点で6275世帯で、全体の約1%にとどまる。1キロワットあたり国などから計11万8000円の補助が出 るものの、平均規模4キロワットのもので購入・設置には約200万円かかるといい、コストの高さも課題となっている。【畠山哲郎】
西日本新聞
JR九州、メガソーラー参入
=2012/03/09付 西日本新聞夕刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/290980
JR九州が、大規模太陽光発電所(メガソーラー)事業に参入する方針であることが9日、分かった。2012-16年度の中期経営計画に検討方針を盛り込み、早期実現を目指す。鉄道以外の収益基盤の強化につなげる狙い。
JR九州によると、再生可能エネルギーでつくった電気を電力会社が高値で全量買い取る制度が7月に施行されることを受け、鉄道沿線の遊休地などで複数の候補地を検討。出力が千キロワット以上のメガソーラーを建設し、発電した電力を九州電力などに売ることを検討している。
政府が買い取り価格を決めていないため、JR九州は新制度の内容を見極めつつ、計画を具体化させる。
九州では、九電が福岡県大牟田市で3千キロワットのメガソーラーを運営。西部ガスも、北九州市や長崎市の遊休地で計3千キロワットのメガソーラーを建設し、7月に運転開始する計画を発表している。
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