2012年3月9日金曜日

公務員採用

北海道新聞
岡田氏、公務員採用7割減を指示 各府省の反発必至

(03/09 11:22)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/356248.html

岡田克也副総理が国家公務員の2013年度の新規採用を09年度比で平均約7割減らし、計2500人程度とするよう各府省に指示したことが9日、 政府関係者の話で分かった。6日の行政改革実行本部(本部長・野田佳彦首相)では「4割を超える削減」にとどめていたが、その後に総務省を通じて各府省へ 上積みした具体的な削減幅を示した。
消費税増税への理解を得る観点から、行政改革の進展を印象づける狙い。3月下旬に予定される増税関連法案の国会提出前に採用数を最終決定する段取りを描いているが、各府省の反発は必至だ。


MSN Japan産経ニュース
公務員採用8割抑制 岡田副総理が指示 省庁の抵抗も
2012.3.9 01:30 (1/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120309/plc12030901120000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120309/plc12030901120000-n2.htm

岡田克也副総理が、平成25年度の国家公務員の新規採用数について「21年度比で4割超削減」との政府目標を大幅に上積みし、省庁によっては8割 以上の採用抑制を指示したことが8日、分かった。民主党は「国家公務員総人件費2割削減」を掲げており、給与削減や退職金減額よりも採用抑制の方が労働組 合の反発が少ないと踏んだようだが、急激な採用抑制は省庁の人事計画を大きく狂わせる上、業務への支障も大きい。省庁側の抵抗も避けられない見通し。
政府の行政改革実行本部(本部長・野田佳彦首相)は6日の会合で、25年度の新規採用数を21年度比で4割超削減とする方針をいったん確認した。ところが、岡田氏は「今までの削減を大幅に上回る削減をお願いしたい」と述べ、さらなる採用抑制を指示した。
この後、行革実行本部は、省庁ごとに具体的な採用枠を提示。給与水準の低い新人の採用人数を減らしても総人件費削減効果は限定的なため、抑制幅は4割から 大幅に拡大され、一部省庁は8割以上の採用抑制を指示された。ある政府高官は「省庁によっては採用ゼロに近い」と明言する。
首相は消費税 増税に向け「身を切る改革」を掲げており、21年衆院選マニフェスト(政権公約)でも掲げた総人件費2割削減の道筋を早急につけたい考え。その柱となる公 務員給与は24年度から2年間、平均7・8%を引き下げる法案を今国会で成立させたが、労組の抵抗が強くこれ以上の削減は望めない。現職官僚のリストラは さらに困難なため新規採用を抑えるしかないと判断したようだ。

(2)

とはいえ、採用抑制への各省庁の抵抗は強い。22年4月、鳩山由紀夫首相(当時)は23年度の新規採用数を21年度(8511人)比で半減させる 方針を表明したが、各省庁が激しく抵抗し採用数は37%減の5333人にとどまった。24年度は東日本大震災の対応で採用数を逆に増やし6336人となっ た。
一方、政府は、25年度からの共済年金支給開始年齢の段階的な引き上げに合わせ、定年延長や定年退職者の再任用制度の拡充も検討する。これと新規採用抑制を同時並行で進めれば、各省庁は年齢構成のバランスが大きく崩れ、高齢者ばかりが増える公算が大きい。
しかも刑務官や海上保安官などは業務に著しく支障が出る。ある政府高官は「このままでは優秀な学生がますます国家公務員を目指さなくなる」と嘆いた。


毎日新聞 2012年3月9日 12時38分(最終更新 3月9日 13時13分)
国家公務員:新規採用7割減を指示 岡田副総理
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20120309k0000e010188000c.html

岡田克也副総理が国家公務員の2013年度の新規採用を09年度比で平均約7割減らし、計2500人程度とするよう各府省に指示したことが9日、 政府関係者の話で分かった。6日の行政改革実行本部(本部長・野田佳彦首相)では「4割を超える削減」にとどめていたが、その後に総務省を通じて各府省へ 上積みした具体的な削減幅を示した。
消費税増税への理解を得る観点から、行政改革の進展を印象づける狙い。3月下旬に予定される増税関連法案の国会提出前に採用数を最終決定する段取りを描いているが、各府省の反発は必至だ。(共同)
毎日新聞 2012年3月9日 12時38分(最終更新 3月9日 13時13分)



スポニチ Sponichi Annex[ 2012年3月9日 11:56 ]
元キャスター、タレントの山口美江さん急死 51歳
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/03/09/kiji/K20120309002790940.html

元テレビキャスターでタレントの山口美江(やまぐち・みえ)さんが、心不全のため横浜市内の自宅で急死したことが分かった。9日に所属事務所が発表した。51歳だった。横浜市出身。葬儀・告別式は近親者のみで行う。喪主はおかない。

事務所によると、山口さんは先月から体調不良で通院治療をしており、病状が急変。8日に自宅で亡くなっているのを親族が見つけた。亡くなったのは7日とみられるという。

山口さんは1960年(昭35)9月20日、神奈川県横浜市生まれ。上智大外国語学部卒業後に社長秘書、通訳などを経て、得意の英語を生かしてテレビ朝日 「CNNヘッドライン」でキャスターとしてデビューした。フジッコのCMに出演し「しば漬け食べたい」のセリフでブレーク。その後バラエティー、ドラマな どで活躍したが、96年に父の介護のために芸能界を一時引退。復帰後は講演会、トークショーなどでも活動していた。


 asahi.com
 2012年3月9日18時37分
奈良県、産経新聞不買呼びかけた総務部長を副知事起用へ
http://www.asahi.com/national/update/0309/OSK201203090098.html


 中日新聞 CHUNICHI WEB 2012年3月9日 17時53分
原爆症認定を義務付け 大阪地裁
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012030901001865.html

J-CASTニュース  2012/3/ 9 12:43
大阪市交通局労組、職場で平松氏支持呼びかけるビラ
http://www.j-cast.com/2012/03/09124958.html

河北新報社
長野知事「情緒的」と批判 がれき処理の環境省広告
2012年03月09日金曜日
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/03/2012030901001901.htm
 長野県の阿部守一知事は9日、環境省が一部全国紙に掲載した、東日本大震災のがれきの広域処理に理解を求める広告について「国が情緒的な広告を載せるのはいかがなものか」と批判した。がれき受け入れを求める連合長野の中山千弘会長との会談で発言した。
 広告は山のように積まれたがれきの写真とともに、岩手、宮城両県では処理が長引くとして協力を求める内容。福島県を除く全国の朝日新聞6日付朝刊に掲載された。環境省は6日、岩手、宮城両県の広域処理をめぐるPRを実施すると発表している。
 知事は「国民が知りたいのは、政府が責任持って(がれき処理を)やるということ。それを伝えなければいけない」と指摘。

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